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メモリアルシップ「摩周丸」
メモリアルシップ「摩周丸」は、青森から函館の連絡船で、80年間に渡った大役を果たし、昭和63年(1988年)3月13日、「青函海底トンネル」が開通しJR津軽海峡線の営業開始と共に姿を消す事になった船です。 船内には、青函航路80年に渡るゆかりの資料が数多く展示されています。
クィーンズポートはこだて |
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函館朝市
全国的に有名な函館朝市は、函館駅西口の駐車場をはさんだすぐ目の前にあり、13,000坪と言う広大な敷地に小さな店が早朝5時頃から新鮮なカニ、魚、貝類、野菜、乾物、衣類などを威勢のいいかけ声と共にどんどん売りさばいています。
朝市食堂で味を確かめたり、情報収集するのもおすすめ。
TEL 0138-22-7981
函館朝市協同組合連合会 |
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はこだて明治館
TEL 0138-27-7070
明治44年に建てられた明治の洋風レンガ造りの「旧函館郵便局」は新しい感覚のお店や美術館のある「はこだて明治館」としてオープンしています。1階にはガラス製品がいっぱい並べられたお店などが有り、その製作風景も覗くことができます。2階は世界各国から集めたオルゴール製品やぬいぐるみ、人形を展示販売しているお店や美術館になっています。
・営業9:00〜19:00(季節により変更有り)年中無休 |
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市立函館博物館
函館公園内にある市立函館博物館は、明治12年に開館し地方博物館としては最も古いといわれている博物館です。展示品は、道内の遺跡資料や考古学資料、民族資料、自然科学資料の他美術資料として平沢屏山のアイヌ絵や蠣崎波響の貴重な絵画が収蔵、展示されています。 |
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高田屋嘉兵衛資料館
函館の歴史に名を残した「高田屋嘉兵衛」は、淡路出身で寛政8年、1、500石の船「辰悦丸」で箱館に来てから海運業や遠洋漁業、造船所などを手がけ未開発だった北洋漁業の発展と先駆者として活躍、足跡を残した人物です。
資料館内には北前船が使った生活用具の数々や北前船の模型など約500点が展示されています。 |
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旧函館区公会堂
(No.1)
国の重要文化財に指定されているこの建物は、明治の代表的な洋風建築です。存在感のある変化に豊んだ外観は見応えがあります。館内には大正天皇が泊まったと言う寝室、お風呂場なども見ることもでき、気品あふれる雰囲気や重厚なインテリアなども素晴しいものです。二階のベランダから眺められる函館港周辺の光景もまたみごと。
・開館時間:9:00〜19:00 (11〜3月は17:00迄)
・休館日:12/31〜1/3 臨時休館有り
・入館料:大人300円、学生・児童 150円
(北方民族資料館、文学館、旧イギリス領事館との共通券あり)
*優雅でゴージャスなドレスを着て、レトロな記念写真を撮ることができる。
1着20分 1,000円 3/3〜12/25まで
旧函館区公会堂
・TEL 0138-22-1001
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函館市営 熱帯植物園
珍しいチュウインガムの木など、熱帯植物約300種類、約3,000本が植えられています。また、ニホンザル、アライグマ等の動物がいて、冬はサルが温泉に入っている姿も見られます。
・入園料:大人305円、
小中生100円、幼児無料
・開園時間:9:30〜18:00
11月〜3月は16:30まで
・休園日:12/29〜1/1
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