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稚内公園
市街地の丘にある公園は最北の眺望地。ロープウェイ、開基百年記念塔などがあります。(稚内駅より徒歩15分、北門神社境内よりロープウェイ。) |
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開基百年記念塔・北方記念館
開基100年、市制30年を記念して建てられた地上80mの塔から見る360°の大パノラマは圧巻。南は広大なサロベツ原野、東には宗谷岬を遠くにオホーツク海、西にはノシャップ岬を手前に利尻・礼文の両島を望み北を向けば稚内市街全貌が、はるか遠くにサハリンの島影を映す一大眺望を楽しむ事ができます。
また1・2階は北方記念館となっていて、土器期の遺跡の展示等の先史コーナー、北の探検家と宗谷を招いた人々コーナー、北の自然と動物コーナー、鉄道コーナー、日ロ友好コーナーなど、稚内を多方面から紹介しています。
・開館期間:4/29〜10/31
・開館時間 :9:00〜17:00
・休館: 毎週月曜休、冬期休館
(但し6/1〜9/30は無休、21:00まで開館)
・入館料:大人400円、小人200円
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宗谷丘陵(No.1)
周氷河地形と呼ばれる宗谷丘陵は1万ヘクタールというとてつもなく広いなだらかな丘が続いています。そこからはオホーツク海の彼方にサハリンの島影を望め、絶景のビューポイントになっていて、日本ばなれした風景を望むことができます。また、何十基もの風力発電塔が見ものです。 |
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サロベツ原野
稚内から車で約1時間、豊富町から幌延町にまたがり、2万3千ヘクタールという日本有数の広大な湿原がサロベツ原野です。湿原には多くの植物群落があり6〜7月の初夏には50種以上の花々がいっせいに咲く様は圧巻です。また鳥類や小動物の繁殖地としても知られ、渡り鳥が羽を休める「ペンケ・パンケ沼」、原野を一望できる「名山台」、100種以上の花が咲く「サロベツ原生花園」、「兜沼公園」などがあります。今も原始的な自然をとどめている姿が人々に感動を与えています。果てしなく続く湿原の向こうには秀峰利尻富士が蒼く浮かぶ光景はとても素晴しく、また、日本海に沈む夕日の輝きも神秘的です。 |
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ノシャップ岬(野寒布岬)
ここには全国で2番目の高さをもつ紅白色の稚内灯台があり、利尻富士や礼文島を望むことができます。遠くに浮かぶ船、夕日に染まる光景は感動的。また近くにはノシャップ寒流水族館があり、水量90トンの大回遊水槽ではチョウザメ、ホッケ、サケ、マス、ソイ類、カレイ類など北方系の海の魚を見学することもできます。その他アザラシ、ペンギン、イトウ、オオカミウオなどが飼育され、その生態にふれることができます。
★ノシャップ寒流水族館 TEL 0162-23-6278
・開館期間:
4/29〜10/31(9:00〜17:00)
11/1〜11/30(10:00〜16:00)
2/1〜3/31(10:00〜16:00)
12〜1月休館
・入館料: 高校生以上400円、小・中学生100円
ノシャップ寒流水族館
★青少年科学館 TEL 0162-22-5100
ノシャップ岬には、青少年科学館があります。ここはプラネタリウム、マルチスクリーン天体観測室をはじめ、各種実験室も完備され、南極観測に関する資料も多く、歴史上に残る砕氷船「宗谷」「ふじ」「しらせ」といった観測船の模型、南極観測で活躍して奇跡の生還を遂げた樺太犬タロとジロについての資料も数多く展示されています。
・開館期間:
4/29〜10/31(9:00〜17:00)
11/1〜11/30(10:00〜16:00)
2/1〜3/31(10:00〜16:00)
・休館:月曜日、国民の祝日(子供の日及び文化の日は除く)
4/1〜4/28、12/1〜1/31休館
・入館料:高校生以上150円、小・中学生50円
プラネタリウム料金は、別途(入館料と同額)
青少年科学館
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稚内西海岸
利尻・礼文・天売・焼尻の四島を含め、稚内から小樽市を結ぶ日本海沿岸のルートを日本海オロロンラインと呼んでいます。貴重な動植物が生息する魅力あふれる自然環境が続き、美しい景観を残しています。坂の下から抜海にかけてもいたるところに原生花園があり、5月上旬〜8月上旬にかけエゾリキュウキンカ、エゾカンゾウ、エゾスカシユリ等100種以上の花々が咲き乱れます。 |
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北防波堤ドーム(No.3)
古代ローマ建築物を思わせる太い円柱となだらかな曲線を描いた回廊は、世界でも類のない建築物として注目され、2001年北海道遺産に指定されました。 |
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